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2017年1月21日土曜日

ノートパソコンのクッションケース

クッションケースの自作

勤務先で使っているノートパソコンを新しく買い換えたので、大切に使おうと、以前作ったスキャナケース同様に100円ショップのクッションケースを使って、パソコンケースを作ってみました。



クッションケースの購入

今回購入したクッションケースはこちら。ノートパソコンの幅が約31cmのところ、クッションケースの幅が35cm。パソコンの厚みを考慮すると、結果的にこのくらいの幅が丁度良かったです。




ミシンで縫って完成

クッションケースの自作でやることは、ミシンで縫って余分を切るだけです。
ノートパソコンをクッションケースに当てて、いい感じの大きさの箇所にチャコペンやヘラで線を引きます。


そして、あとはミシンで縫うだけ。
その後、縫った余分の箇所を切り落とします。



裏返して完成です。



ビジネスバッグには、ノートパソコンを入れるポケットが付いているので、このくらいの薄いクッションケースでも十分パソコンを保護できると思います。

〜完〜

2016年3月5日土曜日

ScanSnap iX100のケース作り

ScanSnap iX100を購入

Evernoteでの名刺管理のためにモバイルスキャナ「ScanSnap iX100」を購入したのですが、ケースがなく、持ち運びに躊躇していました。
そこでケースを探すと純正ケースが販売されていたのですが、3,000円近くする。。。
ケースの購入をためらっていたところ、インターネットで、手作りしている人を見かけました。それを参考に私もケースを作ってみました。

材料

・100円ショップのクッションケース
  大きさは、横の長さがすっぽり入るように幅が30cm程度のものを用意します。 
  私が購入したキャンドゥでは32.5cmのものがありました。

作業開始

(1)構造と大きさ
クッションケースのジッパーをそのまま利用して開閉できるようにします。
また、iX100は直方体状の形状なので、底部にはマチも作りたいところです。

まず、実際にiX100をケースに入れて、手でマチを折ってどのくらいの深さ(高さ)がちょうどよさそうか見たところ、10cm程度がちょうどよさそうでした。

クッションケースを裏返して(内側を外側にして)、10cmの箇所にチャコペンで線を引きます。

(2)縫製
チャコペンで書いた10cmの線に沿ってミシンで縫っていきます。
縫い終わったら、下側の不要部分を切り落とします。このとき、マチ部分の底にあたるところが最終的に二重になるように(クッション性を高めるため)、2cm程度残して切ります。
そして、2cmの 端の部分がほつれそうなので、念のためミシンで縫っておきます。


つぎに、マチを作ります。
ScanSnap iX100を実際に入れてみて、底の角の部分を三角に折って、マチを作る位置に折り目をつけます。そして、その折り目に沿ってミシンで縫っていきます。


(3)完成
縫った箇所をひっくり返して完成です。

実際にiX100を入れてみました。USBケーブルも入ってすっきりです。


材料費100円、10分程度で立派なもの!?ができました。
これで気軽に持ち運べるようになりそうです。
〜完〜

2015年3月21日土曜日

ペットボトルロケット作り 〜発射!〜

いよいよ発射の日を迎えました。



 自転車の空気入れ、発射台、水、ロケットを準備して、いよいよです。



水は、ペットボトルの容量の1/3程度が良いらしいので、500mlのペットボトルに対して、150ml程度を入れました。


そして、空気入れで10回ほどポンピングして、発射!
30m以上は飛びました!大成功!

しかし、もう一度同じようにやったところ、噴射ノズルとキャップの間から空気漏れ。。。やはり接着が上手くいかなかったみたいです。
無念。一回の飛行で終了してしました。
そのうちリベンジします。

2015年3月8日日曜日

ペットボトルロケット作り 〜発射台編〜


今日は発射台の製作です。発射角を調整できるタイプを作りたかったのですが、ホームセンターでいい材料を見つけられなかったので、発射角度は固定でいきます!

材料
・木材
 今回は日曜大工をした端材を利用
・ホースのコネクタに合った金具
 ホームセンターに、コネクタを持参して合わせながら選びました。
・金属プレート
 上記の金具と接続してコネクタを固定するためのものです。これもホームセンターで購入

作業開始!
(1)木材の切断
 発射台の脚となる部分部分を作るために、発射する角度をつけて木材を切断します。ネットで調べたら傾斜65 °くらいがいいらしいので分度器で計って切断します。2本の脚を作るのですが、その際、長尺上の一本の木を斜めに半分に切断することで、厳密に角度を測らなくても両方の角度を合わせられます。また、切断後、金具を地面から平行につけるために、2本の脚を合わせて、下から同じ長さの箇所に記しをつけておきます。


(2)ねじ止め
 釘やネジで台座部分につけます。

(3)金具の取り付け
 金具をネジで止めます。

(4)コネクタの装着
 コネクタを金具にはめて、裏からプレートで固定します。これで出来上がり〜。


次回はいよいよ飛ばせるかどうか。噴射ノズルの具合が心配です。

2015年3月7日土曜日

ペットボトルロケット作り 〜発射口編〜

今日は、ペットボトルロケットの噴射ノズルに対応する発射口(ロケットを発射台に接続する発射台側の部品)を作りました。

材料

・ホースのコネクタ
・自転車のタイヤのバルブの部分
・ワッシャー

作業開始

(1)まず、自転車のタイヤのバルブの部分を根元のゴムチューブを円形に半径5mm程度残して切り取ります。そして、それを蛇口のコネクタに挿入します。私が使ったコネクタの中には、散水ノズルを外した時に水を止めるストッパーが付いていて邪魔だったので、電動ドリルで破壊しなければなりませんでした。


(2)あとは、自転車のバルブをワッシャを挟んで組み立てるだけです。

(3)うまく空気が入るかテスト!

  シュコシュコ空気を入れました!そして、耳を澄ますと、、、、
  『シュ〜〜〜〜』(涙)
  空気漏れとるやないか!
  どうやらペットボトルのキャップと蛇口ニップルの接着が甘かったらしく、噴射ノズルが空気圧でキャップから剥がれてしまったようです。あちゃちゃ〜。再接着を試みますが、接着剤を
変えないといけないかもしれません。

これにめげずに次回は発射台の作成です。

2015年3月2日月曜日

ペットボトルロケット作り 〜ロケット本体編その2〜

前回、ペットボトルロケットの本体部分を作成しました。
今日は、ロケットの噴射ノズルの作成です。

材料

・ホースのジョイント部分(蛇口ニップル)
 株式会社タカギのジョイントが家に余っていたのでこれを使いました。

・ペットボトルのキャップ

・プラスチック用接着剤
 ポリプロピレンが接着できないとペットボトルのキャップは接着できないようです。


作業開始!
(1)蛇口ニップルを糸鋸で切断します。
その後、切断面をヤスリで平坦にします。


(2)次に、ペットボトルのキャップに電動ドリルで穴を開けます。10mmのドリルビットを使用しました。三ツ矢サイダーのキャップは、矢の中央がキャップの中央っぽいので、非常にやりやすい!


(3)最後は、蛇口ニップルとペットボトルキャップを挟んで接着。接着剤を遠慮なく塗り、万力で固定します。

(5)完成です。ロケットに取り付けてみました。



次は、発射台の作成です。

2015年2月28日土曜日

ペットボトルロケット作り 〜ロケット本体編その1〜

5歳の息子がテレビでペットボトルで作ったロケット(圧縮空気と水で飛ばすもの)を見たらしく、やってみたいというので、色々とネットで調べて作ることにしました。
今日は、ロケットの本体作りの途中までです。

材料
・ペットボトル
 2本使いました。本体部分と、先端と翼をつける部分に使うためです。
 空気を圧縮して使うため、炭酸飲料が入っていたからボトル(500ml)を使用します。
・牛乳パック
 翼に使用します。
・ビニールテープ
 各部分の貼り付けはビニールテープで行います。
・メラミンスポンジ
 激落ちくん等の名前で売られているスポンジです。100均で購入しました。
・ネジ
 先端に付ける重りにします。
・紐
 重りを取り付けるためです。

作業開始!
(1)まず、1本のペットボトルの先端部分をカットし、もう1本の底部分にビニールテープで付けます。ビニールテープが付いている側がロケット先端になります。


(2)次に、先端部分に重りを付けます。重りといっても、家具で使うネジの余っていたものです。紐で結んでペットボトルの先端に入れ、キャップで紐を噛ませて締めるだけです。




(3)次は、メラミンスポンジの登場。紙をコーン状に巻いて先端の空気抵抗を低減するのが一般的なようですが、私は、落下時の衝撃でロケットが破損しないようにするためと、万が一、人に当たってもその被害を最小限にするためにメラミンスポンジによる形成に挑戦しました。二つのスポンジで先端部分を挟むようにして作ることにしました。
まずカッターでスポンジの内側部分をペットボトルの先端形状にくり抜きます。そして、外形もコーン形状に・・・・ならない(笑)。


まぁ、いいや、と思って、ビニールテープで二つのスポンジをつけようとしましたが、、、くっつかない。スポンジはテープで留められません。接着剤もダメでした。
仕方なく、ビニールテープをグルグル巻きにして、テープの上にテープを付けていく要領で仕上げました。

(4)そして、今日の最後は翼部分です。
 上記(1)で先端部分をカットしたペットボトルの胴体部分を切って筒状を作ります。
 一方で、牛乳パックの折り目を利用して写真のような翼を4枚作ります。

 この翼を印刷がある側を内側にして両面テープでくっつけて、ペットボトルに貼るためのテープしろを折ります。端をビニールテープで養生します。
 翼ができたら、さきほど切ったペットボトルの筒状部分に4枚の翼を90度ずつ均等に付けます。そして、これをロケット本体にビニールテープで留めれば完成〜!

次は、このロケット本体の最下部に噴射ノズルを取り付ける作業です。この作業が非常に重要。うまくいくか、乞うご期待。