2017年1月21日土曜日

ノートパソコンのクッションケース

クッションケースの自作

勤務先で使っているノートパソコンを新しく買い換えたので、大切に使おうと、以前作ったスキャナケース同様に100円ショップのクッションケースを使って、パソコンケースを作ってみました。



クッションケースの購入

今回購入したクッションケースはこちら。ノートパソコンの幅が約31cmのところ、クッションケースの幅が35cm。パソコンの厚みを考慮すると、結果的にこのくらいの幅が丁度良かったです。




ミシンで縫って完成

クッションケースの自作でやることは、ミシンで縫って余分を切るだけです。
ノートパソコンをクッションケースに当てて、いい感じの大きさの箇所にチャコペンやヘラで線を引きます。


そして、あとはミシンで縫うだけ。
その後、縫った余分の箇所を切り落とします。



裏返して完成です。



ビジネスバッグには、ノートパソコンを入れるポケットが付いているので、このくらいの薄いクッションケースでも十分パソコンを保護できると思います。

〜完〜

2016年10月18日火曜日

iMac Late 2009へのSierraのインストール



数ヶ月前に公開された新しいmacOS Sierraは、これまでのOSよりもハードウェア条件が引き上げられました。
その結果、私が使用しているiMacは、Sierraのハードウェア条件中、最低ラインになっています。



そこで、最低ラインになった我がiMacがどうなるのか、試しにアップグレードしてみました。
インストールの方法は公開するほどではないので、省略しますが、アップグレード後は、いたって良好です。
遅くもなく、サクサク動く印象です。Siriさんも働いてくれます。



2016年3月5日土曜日

ScanSnap iX100のケース作り

ScanSnap iX100を購入

Evernoteでの名刺管理のためにモバイルスキャナ「ScanSnap iX100」を購入したのですが、ケースがなく、持ち運びに躊躇していました。
そこでケースを探すと純正ケースが販売されていたのですが、3,000円近くする。。。
ケースの購入をためらっていたところ、インターネットで、手作りしている人を見かけました。それを参考に私もケースを作ってみました。

材料

・100円ショップのクッションケース
  大きさは、横の長さがすっぽり入るように幅が30cm程度のものを用意します。 
  私が購入したキャンドゥでは32.5cmのものがありました。

作業開始

(1)構造と大きさ
クッションケースのジッパーをそのまま利用して開閉できるようにします。
また、iX100は直方体状の形状なので、底部にはマチも作りたいところです。

まず、実際にiX100をケースに入れて、手でマチを折ってどのくらいの深さ(高さ)がちょうどよさそうか見たところ、10cm程度がちょうどよさそうでした。

クッションケースを裏返して(内側を外側にして)、10cmの箇所にチャコペンで線を引きます。

(2)縫製
チャコペンで書いた10cmの線に沿ってミシンで縫っていきます。
縫い終わったら、下側の不要部分を切り落とします。このとき、マチ部分の底にあたるところが最終的に二重になるように(クッション性を高めるため)、2cm程度残して切ります。
そして、2cmの 端の部分がほつれそうなので、念のためミシンで縫っておきます。


つぎに、マチを作ります。
ScanSnap iX100を実際に入れてみて、底の角の部分を三角に折って、マチを作る位置に折り目をつけます。そして、その折り目に沿ってミシンで縫っていきます。


(3)完成
縫った箇所をひっくり返して完成です。

実際にiX100を入れてみました。USBケーブルも入ってすっきりです。


材料費100円、10分程度で立派なもの!?ができました。
これで気軽に持ち運べるようになりそうです。
〜完〜

2015年6月28日日曜日

iMac 2009 LateのHDDをSSDに換装

私が2009年以来使用してきたiMac(21.5inch 2009 Late)のハードディスクドライブ(HDD)をSSDに換装しました。

2015年2月にOSをYosemiteにアップグレードした後、メモリを4GBから8GBに増強したものの、アプリケーションの起動に時間がかかったり、写真の処理、文字変換などの処理で逐一遅いと感じていたので、HDDをSSDに換装することによるスピードアップを狙いました。なお、HDDは使用から3年を超えると故障率が急増するというデータもあるようで(https://www.backblaze.com/blog/how-long-do-disk-drives-last/)、すでに5年を経過した私のiMacのHDDをこのタイミングでSSDに換装するのは、いいタイミングとも言えます。


1.用意したもの

・SSD
ネットでiMacのSSD換装を検索すると、crucialのSSDがよく出てくるので、先人の知恵を拝借し、同じメーカーのものを購入しました。crucial のBX100の500GBです。23000円弱でした。他にも、MX100, MX200などスペック的にBX100よりも高い別のシリーズもありましたが、あまり高性能でなくても大差ないと思ったのでコストパフォーマンスの高いBX100にしました。

・変換マウンタ 3.5インチ=2.5インチマウンター
「裸族のインナー」という、なんともネーミングがユニークな変換マウンタを購入しました。3.5”HDDと同じ位置にコネクタを配置することができる優れものです。

・吸盤
我が家にあったテキトーなものです。

・トルクスドライバ(T8サイズ)

・ピンセット
我が家にあったものです。

・クリップ
ファンの爆走対策として使いましたが意味ありませんでした。無念。

2.事前準備
SSDを変換マウンタに装着します。挿すだけ。以上

3.作業開始
まず、吸盤をiMacのガラス面の上部に貼り、よっこいしょ、と手前に引きます。そうすると、磁石で本体にくっついているガラスが浮きますので、浮いた状態のまま、上に引き抜きます。

そうすると、こんな感じでモニタがでてきます。下に辞書なんかを敷くと作業がしやすくなります。Oxfordはちょうど良かったです。


次に、トルクスドライバーでモニタの左右側に各4つ、合計8つあるネジを外していきます(写真の赤丸部分)。

iMacの下側(りんごマーク側)を支点にして、上側を開けることができるようになります。そして、中を覗くとモニタと本体部分とがいろんな線で繋がっているのが見えます。全部外すと難儀なので、右側(モニタを正面から見て左上側)にあるケーブルだけ抜きます。下の写真の青い部分を水平に(矢印方向)引き抜くと容易に抜くことができます。

両手の作業スペースを確保するために、何かでつっかえ棒をします。クロネコヤマトの力を借りました(笑)。ちなみに交換するHDDの場所は、ボケ感のある写真で分かりづらいですが、四角で囲った部分です。


いよいよHDDを外します。
HDDのステーについているネジ2本をモニタを外した時に使ったトルクスドライバーで外します。なお、モニタを締結していたネジと長さが違うので、それぞれ無くさないように分けて一時保管した方が良いです。下の写真はネジを外した状態です。

そして、HDDの基盤部分(緑色部分)に接続されている3本のケーブルを抜きます。上の写真中、基盤の左側についており、左方向に水平に抜いていきます。

HDDを取り外した後、HDDのステー(銀色の部品)をトルクスドライバで外します。また、反対側の棒状の部品も同じくトルクスドライバで外します。


そして、外したステーと棒状の部品を、SSDを装着した変換マウンタに、HDDに付いていたのと同じように取り付けます。

いよいよSSDの取り付けです。
まず、ケーブルの取り付けですが、HDDでは3本ありましたが、SSDでは2本です。これは、Apple純正HDDには温度センサのコネクタが付いているからです。サードパーティ製SSDには温度センサのコネクタはないので、温度センサケーブルを除いた2本のケーブルだけ接続します。そして、トルクスドライバで本体に取り付けます。

その後、1本ない温度センサに、クリップをねじ込んで温度センサが爆走しないように目論みました(↓写真)。

あとは、モニタを閉じ、ネジ締めです。ガラス面を留めるための磁石が強力で、ネジが持っていかれますが、ピンセットとドライバを駆使してなんとかなりました。

そして、あとは、TimeMachineでデータを復元して完成!

データの復元には4時間以上掛かった模様です。(その日は放って寝たので実際のところはよくわかりません)。

そして、起動すると、おぉー!早い!写真アプリの起動に1分かかっていたのが、10秒で済むなど、目に見えてスピードアップしました。
しかし、HDDの冷却ファンが爆走!うるさすぎです。巷で話題のクリップ作戦は大失敗でした(そのため、再度、中を開いてクリップを外す羽目になりました)。
結局、ファンの制御アプリMacs Fan Controlを発見し、無事にファンの暴走はなくなり静かになりました。良い子のみなさんは最初からアプリを使いましょう。

25,000円弱で、かなり速くなったのでまだまだ使えるマシンになりました。良かったです。
最後に、SSDの換装後のストレージの様子をみると、どういうわけか、「その他」がやたら多く60GBを占めていました。換装前のHDDでは「その他」は3GB程度だったので、何が増えたのかなぞです。。。ご存知の方いらっしゃれば教えて下さい。

2015年3月29日日曜日

ペットボトルロケット作り 〜発射その2〜

前回、噴射ノズルの強度に問題があったので、噴射ノズルを改良しました。
といっても、極力お金をかけない方針で、、、家にあった木工用パテを盛り盛りにして固めただけです。



そして、発射!

大成功です。
何度か飛ばしましたが、大丈夫でした。



大成功!これから暑くなる遊びに最適です。




2015年3月21日土曜日

ペットボトルロケット作り 〜発射!〜

いよいよ発射の日を迎えました。



 自転車の空気入れ、発射台、水、ロケットを準備して、いよいよです。



水は、ペットボトルの容量の1/3程度が良いらしいので、500mlのペットボトルに対して、150ml程度を入れました。


そして、空気入れで10回ほどポンピングして、発射!
30m以上は飛びました!大成功!

しかし、もう一度同じようにやったところ、噴射ノズルとキャップの間から空気漏れ。。。やはり接着が上手くいかなかったみたいです。
無念。一回の飛行で終了してしました。
そのうちリベンジします。

2015年3月8日日曜日

ペットボトルロケット作り 〜発射台編〜


今日は発射台の製作です。発射角を調整できるタイプを作りたかったのですが、ホームセンターでいい材料を見つけられなかったので、発射角度は固定でいきます!

材料
・木材
 今回は日曜大工をした端材を利用
・ホースのコネクタに合った金具
 ホームセンターに、コネクタを持参して合わせながら選びました。
・金属プレート
 上記の金具と接続してコネクタを固定するためのものです。これもホームセンターで購入

作業開始!
(1)木材の切断
 発射台の脚となる部分部分を作るために、発射する角度をつけて木材を切断します。ネットで調べたら傾斜65 °くらいがいいらしいので分度器で計って切断します。2本の脚を作るのですが、その際、長尺上の一本の木を斜めに半分に切断することで、厳密に角度を測らなくても両方の角度を合わせられます。また、切断後、金具を地面から平行につけるために、2本の脚を合わせて、下から同じ長さの箇所に記しをつけておきます。


(2)ねじ止め
 釘やネジで台座部分につけます。

(3)金具の取り付け
 金具をネジで止めます。

(4)コネクタの装着
 コネクタを金具にはめて、裏からプレートで固定します。これで出来上がり〜。


次回はいよいよ飛ばせるかどうか。噴射ノズルの具合が心配です。